第20回肝癌ナビゲーション研究会での優秀賞
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8月29日に第20回肝癌ナビゲーション研究会(大阪)の肝ナビ・アワードで、当肝胆膵外科から発表された「Vein-guided hepatectomyは正しいか?」が優秀賞を受賞しました。阪本教授が代表して賞状を受け取りました。当科小暮講師、百瀬助教がCTのシミュレーション画像を用いて、「主肝静脈は必ずしも区域間を走行している訳ではない。系統的肝切除を行った場合に、主肝静脈が肝離断面に露出されるのは半数に過ぎない」ことを示しました。



