top of page

NEWS

「FUSEから学ぶ ハンズオンセミナー」を開催しました

  • 7月24日
  • 読了時間: 1分

更新日:7月25日


2026年7月22日、杏林大学総合研修センター シミュレーションラボで、第14回 RPE in 杏林「FUSEから学ぶ ハンズオンセミナー」を開催しました。

当科の吉敷先生が講師を担当しました。

本セミナーは、研修医・外科系レジデントを対象に、手術で日常的に使用する電気メスやエネルギーデバイスを安全に使用するための知識と技術の習得を目的として実施しました。

前半はFUSE(Fundamental Use of Surgical Energy)の考え方をもとに、電気メスの原理、熱損傷や手術室火災などの医療安全について講義を行いました。続くハンズオンでは、実際に手術室で使用している電気メスや超音波凝固切開装置などの機器を使用し、鶏肉やソーセージなどを用いて組織への作用や安全な使用方法を体験していただきました。

今後も、医療安全と手術手技の向上を目的とした実践的な教育プログラムを継続し、研修医・若手医師の教育に積極的に取り組んでまいります。



 
 
透明なグラデーションセンター

MESSAGE

杏林大学 消化器・一般外科学教室

上部消化管外科

教授/診療科長

阿部 展次

患者さんのための多くの引き出しをもった外科医の育成。

杏林大学 消化器・一般外科学教室

下部消化管外科

教授/診療科長

須並 英二

良い手術を提供するには、教育は欠かせません。

杏林大学 消化器・一般外科学教室

肝胆膵外科

教授/診療科長

阪本 良弘

医師免許を得て外科医になる。それも一流の外科医に―。

杏林大学 消化器・一般外科学教室

上部消化管外科

講師

大木 亜津子

男女問わず、一緒に手術しませんか?

杏林大学 消化器・一般外科学教室

下部消化管外科

助教

本多 五奉

チームとして一体感を感じられる教室。

杏林大学 消化器・一般外科学教室

肝胆膵外科

助教

百瀬 博一

若手医師の成長を全力でサポートする体制がある。

杏林大学 消化器・一般外科学教室

肝胆膵外科

助教

工藤 翔平

夢中になれることを探してみてください。

杏林大学 消化器・一般外科学教室

医員

山﨑 彩

外科医の優しさとタフさに惹かれて入局。

杏林大学 消化器・一般外科学教室

医員

後藤 充希

消化器外科医でしか味わえない喜びがある。

杏林大学 消化器・一般外科学教室

医員

長手 勇樹

初期研修の際、先輩方の手術に憧れて。

杏林大学 消化器・一般外科学教室 医員 齋藤勇利

医員

斎藤 勇利

憧れを信じて飛び込んだ外科の世界。

消化器・一般外科学教室

上部消化管外科・下部消化管外科・肝胆膵外科

杏林大学医学部付属病院

〒181-8611

東京都三鷹市新川6-20-2

TEL. 0422-47-5511

杏林大学医学部付属杉並病院

〒166-0012
東京都杉並区和田2-25-1
TEL. 03-3383-1281

杏林大学 医学部 消化器・一般外科​学教室

Department of Gastroenterological and General Surgery, Kyorin University

bottom of page