「FUSEから学ぶ ハンズオンセミナー」を開催しました
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更新日:16 時間前
2026年7月22日、杏林大学総合研修センター シミュレーションラボで、第14回 RPE in 杏林「FUSEから学ぶ ハンズオンセミナー」を開催しました。
当科の吉敷先生が講師を担当しました。
本セミナーは、研修医・外科系レジデントを対象に、手術で日常的に使用する電気メスやエネルギーデバイスを安全に使用するための知識と技術の習得を目的として実施しました。
前半はFUSE(Fundamental Use of Surgical Energy)の考え方をもとに、電気メスの原理、熱損傷や手術室火災などの医療安全について講義を行いました。続くハンズオンでは、実際に手術室で使用している電気メスや超音波凝固切開装置などの機器を使用し、鶏肉やソーセージなどを用いて組織への作用や安全な使用方法を体験していただきました。
今後も、医療安全と手術手技の向上を目的とした実践的な教育プログラムを継続し、研修医・若手医師の教育に積極的に取り組んでまいります。




