小暮正晴先生 日本門脈圧亢進症学会雑誌 田尻賞受賞
- 杏林大学 消化器・一般外科 ウェブマスター
- 11月14日
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2025年9月11日 小暮正晴講師らが執筆した『膵切除・肝切除術後の門脈狭窄に対するステント留置が奏功した4症例の経験』(日本門脈圧症亢進症学会雑誌 2024年)が和文症例報告部門で優秀論文に選ばれました。

膵切除、肝切除後の門脈狭窄に伴う門脈圧亢進症は腹水貯留、意識障害、消化管出血等を来たし、時に致死的となります。門脈狭窄に対し門脈ステントを留置し症状が改善した症例をまとめ報告しました。


