top of page
NEWS


学生の吉野友梨さんが日本臨床外科学会で発表しました。
2025年11月20日から22日にかけて行われた第87回日本臨床外科学会学術集会で学生の吉野友梨さんが発表しました。 前日まで総合試験があり準備が大変でしたが、とても真面目に取り組んでいました。 演題名は、「直腸GISTにおける経肛門的切除の適応についての検討」です。 人工肛門造設など、侵襲のある手術になる可能性のある疾患ですが、低侵襲の経肛門的切除術の適応に関して検討した報告でした。 プレゼンテーションも素晴らしく、質疑応答までしっかりと対応できていいました。 また、11月からBSLが始まった学生も5名参加してくれました。来年、彼らがまた発表できれば素晴らしいです。
5 日前


船越早織先生 第29回日本外科病理学会 優秀演題賞受賞
2025年11月7、8日に開催された第29回日本外科病理学会学術集会のU-40シンポジウムで船越早織先生が発表した『膵頭部と胆管癌の鑑別マーカーの探索』が優秀演題賞を受賞しました。 左から東北大学消化器外科教授 海野倫明先生、船越早織先生、自治医科大学 病理学教授 福嶋敬宜先生 船越先生が杏林大学医学部病理学教室に出向し行った研究です。 膵頭部癌と遠位胆管癌は解剖学的に近接しており、臨床的、病理学的にも鑑別が困難なことがあります。RNA-seq、細胞株発現データを統合解析し、膵癌に特異的に高発現するMUC4遺伝子を抽出しました。実際の免疫染色でもMUC4が膵癌で有意に高発現することを証明しました。病理診断においてMUC4の免疫染色が膵癌と胆管癌の鑑別に寄与することが期待されます。
11月14日


吉田智幸先生 日本臨床外科学会雑誌優秀論文賞受賞
2025年10月17日 吉田智幸先生が執筆した『肝円索経由で血栓除去を施行した特発性門脈血栓症の一例』(日本臨床外科学会雑誌 2025年)が優秀論文賞を受賞しました。
11月14日


小暮正晴先生 日本門脈圧亢進症学会雑誌 田尻賞受賞
2025年9月11日 小暮正晴講師らが執筆した『膵切除・肝切除術後の門脈狭窄に対するステント留置が奏功した4症例の経験』(日本門脈圧症亢進症学会雑誌 2024年)が和文症例報告部門で優秀論文に選ばれました。 膵切除、肝切除後の門脈狭窄に伴う門脈圧亢進症は腹水貯留、意識障害、消化管出血等を来たし、時に致死的となります。門脈狭窄に対し門脈ステントを留置し症状が改善した症例をまとめ報告しました。
11月14日
2026年度 外科専攻医の募集を開始いたしました!
2026年度 外科専攻医の募集を開始いたしました。
11月14日