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NEWS


木庭先生の学位研究が掲載されました
大腸癌における蔟出・低分化腫瘍胞巣の形成機序を解明 発表雑誌:Journal of Pathology 論文タイトル:Relative MYC downregulation and RUNX2 upregulation orchestratepartial epithelial-mesenchymal transition in colorectal cancer tumorbudding and poorly differentiated clusters 著者:Tsuyuha Koba, Takashi Hibiya, Takahiro Shibayama, Kenichiro Kato , Hiromi Onizuka, Kashi Satomi, Kiyotaka Nagahama, Eiji Sunami, Nobutsugu Abe, Eiryo Kawakami, Junji Shibahra, Akimasa Hayashi 大腸がんは世界的に患者数の多い癌であり、癌細胞が周囲の組織へ広がる浸潤の仕組みを理解することは、治療法
3月23日


歓送迎会が行われました
桜が開花した3月19日に吉祥寺で2025年度の杏林大学消化器・一般外科の歓送迎会が行われました。 新入局の長手先生、シカゴ留学から戻った高木先生、出向先から戻られる高澤先生、齋藤先生を迎えました。 新しい仕事をされる鶴見先生、東北医科薬科大学へ出向される蓮井先生、デンマークへ留学される船越先生、今年度入局された小島先生を送り出しました。 手術日でしたがたくさんの参加があり、大変盛り上がりました。
3月22日


肝胆膵外科グループの送別会が行われました
3月16日に吉祥寺で肝胆膵外科の送別会が行われました。 東北医科薬科大学肝胆膵外科へ移動される蓮井先生、王立デンマーク病院肝胆膵外科へ留学される船越先生を送り出しました。 特別ゲストとして肝胆膵外科の危機を救ってくださっている放射線科Interventional Radiology担当の小野澤先生、宮内先生をお迎えしました。宮内先生は6月からアメリカでInterventional Radiologistとして活躍されるそうです。 終始和やかな雰囲気で楽しい会となりました。
3月22日


年に一度のAnnual meetingを開催しました
2026年1月24日に杏林大学医学部 新講義棟で年に一度の消化器・一般外科Annual meetingを開催しました。2025年度新入医局員の小島由紀子先生の挨拶に始まり、各診療グループの活動報告、出向中の医師からの関連病院の紹介、大学院生の研究報告が行われました。 その後、外来棟6階の日比谷松本楼に場所を移して懇親会となりました。 様々事情で参加できない医師もおりましたが、楽しい時間を過ごすことができました。
2月4日


学生の吉野友梨さんが日本臨床外科学会で発表しました。
2025年11月20日から22日にかけて行われた第87回日本臨床外科学会学術集会で学生の吉野友梨さんが発表しました。 前日まで総合試験があり準備が大変でしたが、とても真面目に取り組んでいました。 演題名は、「直腸GISTにおける経肛門的切除の適応についての検討」です。 人工肛門造設など、侵襲のある手術になる可能性のある疾患ですが、低侵襲の経肛門的切除術の適応に関して検討した報告でした。 プレゼンテーションも素晴らしく、質疑応答までしっかりと対応できていいました。 また、11月からBSLが始まった学生も5名参加してくれました。来年、彼らがまた発表できれば素晴らしいです。
2025年11月25日


船越早織先生 第29回日本外科病理学会 優秀演題賞受賞
2025年11月7、8日に開催された第29回日本外科病理学会学術集会のU-40シンポジウムで船越早織先生が発表した『膵頭部と胆管癌の鑑別マーカーの探索』が優秀演題賞を受賞しました。 左から東北大学消化器外科教授 海野倫明先生、船越早織先生、自治医科大学 病理学教授 福嶋敬宜先生 船越先生が杏林大学医学部病理学教室に出向し行った研究です。 膵頭部癌と遠位胆管癌は解剖学的に近接しており、臨床的、病理学的にも鑑別が困難なことがあります。RNA-seq、細胞株発現データを統合解析し、膵癌に特異的に高発現するMUC4遺伝子を抽出しました。実際の免疫染色でもMUC4が膵癌で有意に高発現することを証明しました。病理診断においてMUC4の免疫染色が膵癌と胆管癌の鑑別に寄与することが期待されます。
2025年11月14日


吉田智幸先生 日本臨床外科学会雑誌優秀論文賞受賞
2025年10月17日 吉田智幸先生が執筆した『肝円索経由で血栓除去を施行した特発性門脈血栓症の一例』(日本臨床外科学会雑誌 2025年)が優秀論文賞を受賞しました。
2025年11月14日


小暮正晴先生 日本門脈圧亢進症学会雑誌 田尻賞受賞
2025年9月11日 小暮正晴講師らが執筆した『膵切除・肝切除術後の門脈狭窄に対するステント留置が奏功した4症例の経験』(日本門脈圧症亢進症学会雑誌 2024年)が和文症例報告部門で優秀論文に選ばれました。 膵切除、肝切除後の門脈狭窄に伴う門脈圧亢進症は腹水貯留、意識障害、消化管出血等を来たし、時に致死的となります。門脈狭窄に対し門脈ステントを留置し症状が改善した症例をまとめ報告しました。
2025年11月14日
2026年度 外科専攻医の募集を開始いたしました!
2026年度 外科専攻医の募集を開始いたしました。
2025年11月14日
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